カメラ好き集合!?カメラを撮るのも現像もアルバイトしてみよう
カメラ好きの方は一度はやってみたいアルバイトは、写真屋さんのアルバイトではないでしょうか。ここでは二つのタイプを見てみましょう。
一つは「お客様が撮ってきたものを現像する」と、二つ目は「お客様をカメラで撮る」という仕事です。どちらも素人でいいのかな?という感じがしますが、お客様の大切な思い出になる写真の数々、指導を受けながら確実に覚えて良い写真に仕上げましょう。
現像に関しては大まかに二通り。デジカメのデータをプリントするもの。昔さながらのフィルムカメラを現像するのとあります。現像というと感光におっかなびっくりしなが作業したり、慣れてくると焼付け作業まで任せてくれるお店もあるようです。それに比べると、デジカメのプリントアウトはちょっと物足りないかもしれませんね。でも調整にはセンスが必要だという意見もあります。
ともあれ、どちらも年賀状の季節は一番忙しいかもしれません、暑中見舞いの季節なども大変込み合うので、受付を任されると大変そうです。
ただ、フィルムを使う人が減ってきているということ、デジカメを自宅のPCで印刷してしまう人が多くなっていることで、求人は少なめなようです。
子供の七五三や家族写真を貸衣装付きで受け付ける子供写真館スタジオのようなところがあります。このカメラマンはアルバイトが多いです。カメラで撮ったものを、すぐにPCなどの画面で確認できるので、お客様には納得して買うことができると人気です。
衣装は豊富にあって、貸衣装であったら大変な金額になるところ、いくつ着て写真をとっても、たくさんポーズをとってもタダのところが多いです。ではどこでお金をかけるかというと、写真代です。たくさん撮った中から一枚6千円前後でお客様は購入されます。画面で出来具合を見てから購入するものを決めますが、そこは親心というか「この衣装の時もよかった」「この表情もよかったな」「これはお爺ちゃんお婆ちゃんや親戚にも」「これを年賀状にしてもらおう」などとしているうちに、意外な金額なってしまうことがあるくらいです。データは店舗に保管するところもありますが、DVDにしてくれるところもあります。
スタジオにはカメラを担当する他に色んな担当がいます。子供に衣装を着せる、子供の髪をセットする、子供にカメラ目線をさせたり、あやしたりする係り。カメラマン、カメラのアシスタント。
残念なことは、せっかくの記念と思って撮ったものが、後から見るとわりとブレていたりすることです。スタジオ系写真の口コミを見ると、どうしてもくっ付いてくるのが「ブレている」ということです。アルバイトとはいえ、大切な記念のために写しにこられるわけなので、きちんとしたものを撮ってあげようとする気持ちが大切ですね。当然、川越のお勧め求人情報にもカメラ屋さんのアルバイト情報などが載っていますから探してもいいでしょう。